ワークショップ情報

麻糸博覧会ではワークショップを用意しております。プレ開催では、糸・衣の原点を意識した以下のワークショップを予定しております。

  1. 麻糸績み体験講座【一部時間帯を除き随時開催】
  2. アドバンス講座 【12/2(土) 10:00~12:00】
  3. 背守りワークス【一部時間帯を除き随時開催】

ワークショップは茶室で行います。一欅庵の素敵なお庭が目前に拡がります。麻蚊帳も設置予定。あたかもタイムスリップした空間で手仕事してみませんか。

 

<ワークショップ内容>

1.麻糸績み体験講座(講師:柳町てる子)

国産の大麻繊維(精麻)を用いて麻糸を手作りしてみませんか。全くの初心者でも参加可能です。

精麻から、麻糸にするまでには何工程もあります。そうした工程についてもご説明いたします。

・所要時間:20分〜30分
・受講料:1000円 (材料費込み)

※一部時間帯を除き随時参加可能。当日ご相談ください。

国産の大麻繊維(精麻)。この繊維を用いて糸にします。

 

2.麻糸績み講座 アドバンス講座(講師:こうのさちこ)

日本古来の大麻を継承する会・基礎講座1、2を受講済みの方を対象とした「麻裂き」の手技をお伝えする講座です。

・所要時間:2時間
・受講料:12,000円
・再受講:4,000円

準備の関係上、お申し込みは、直接講師迄メールにてお願い致します。
indoyo.samo@gmail.com(こうのさちこ)

 

3.背守りワークス(講師:こうのさちこ)

国産の大麻糸を使い、麻柄をお手持ちの服、又はこちらでご用意した生地に縫いとります。生地に縫われたものは「背守りタグ」としてお好きなお洋服に縫い付けてご使用下さい。

《背守りとは》
こどものひとつ身の着物には縫い目がなく、そこから魔が入るのを防ぐ為に「縫い目」を様々なかたちで施した、母から子へ無事を祈った御守りです。
現代に於いてはTシャツなど、大人もこどもも関係なく縫い目のない衣類が多くあります。払い清めの意味をもつ大麻の糸で魔を払う縫い「目」を施してみませんか?

・所要時間:30分
・受講料:1,500円

※糸績み体験で作った糸を、そのまま本ワークショップでもお使いいただけます。その場合は、背守りワークショップは500円引きの1,000円とさせて頂きます。

※一部時間帯を除き随時参加可能。当日ご相談ください。

 

その他、ワークショップには、宵衣堂 小野による『自然布裂帳ワーク(http://asaito.org/?page_id=116)』もございます。

宵衣堂の裂帳ワーク

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