麻糸博覧会には多数お越しいただき、ありがとうございました。晴天にも恵まれまして、3日間で述べ200名ほどの方にお越しいただきました。

ご遠方からも多くの方々にお越しいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

以下、何回かに分けて報告してまいります。1回目は、『自然布のなかの大麻布』『作品・素材ガイドツアー』『宵衣堂の裂本帳制作会』


「自然布のなかの大麻布」「作品・素材ガイドツアー」

宵衣堂・小野による自然布展。

作品を前に連日ガイドツアーを開催しました。実際の作品を目の前にみながら、また、触りながら学べる希少な場です。参加者の方々には、感嘆の声が絶えませんでした。

 

「宵衣堂の裂本帳制作会」

特別企画が、『宵衣堂の裂本帳制作会』希少な自然布を用いた見本帳を作成します。

 

「自然布裂販売コーナー」

3日目のトークゲストでもある自然布コレクター・安間信裕さん所蔵の自然布裂頒布販売コーナーも人気でした。

【速報!】自然布の特別販売です!!

3日目の安間さん。何十キロも束になった精麻も圧巻でした。

 

京都にて120年以上にわたり神社佛閣用 一般麻製品調整を営む株式会社山川さんからは、麻のしめ縄と鈴緒を拝借して展示させていただきました。

(参考)『山川の技』http://asa-yamakawa.com/waza.html

 

続いては、『近現代のものづくりとヘンプ製品』。

 

なお、次回開催は10月12日(金)~14日(日)を予定しております。場所は同じ東京・西荻窪。一欅庵を拠点に近郊の施設を巻き込んで開催していきたいと思っております。ご関心ある方におかれましては、ぜひカレンダーにご記帳ください。

【麻糸博覧会】開催報告その2:現代のヘンプ製品

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