自然布の中の大麻布

「自然布の中の大麻布」展示は宵衣堂が担当。

これまでに収集した自然布の中から大麻布を中心に展示、粗い庶民の衣から儀礼用・紋服まで多様な世界観をご覧いただきます。

宵衣堂  小野健太

1984年、東京都生まれ。幼い頃から日本文化に心惹かれ、剣道・茶道・能楽・友禅染・武術・香道など和のお稽古に広く親しみながら育ち、長年着物での生活を過ごしている一方、着物を身にまとった時の皮膚感覚を大切にしながら、古布や日本各地の着物の収集・研究をしており、約10年呉服店での勤務の後独立。着物や時代資料の展示・講演、古布を現代に活かすなど活躍中。

宵衣堂  https://ameblo.jp/shoido/

 

<2017年12月開催時の展示>

 

 

 

(以下の写真は2016年初夏に栃木で行われた展示のものです。展示イメージとしてご覧ください。)

 

 

また、宵衣堂では、古代織産地連絡会(http://kodaiori.net/)にもアドバイザーとして参画。

2017年11/14~12/3、古代織産地連絡会では「葛布と日本の自然布展」を静岡にて開催。アットゥシ・しな布・大麻布・葛布・手紡木綿布・藤布・太布・宮古上布・芭蕉布の日本全国の自然布を時代資料と作品とともに展示しています。

宵衣堂では「図録」作成を担当。全9産地の紹介や技法・資料解説、自然布とは何か?との提言を執筆。12/1・2にも図録展示販売を行うので、ぜひお手にとってご覧ください。

葛布と日本の自然布ツアー2017 のご案内ページ
宵衣堂ブログより紹介ページ

 

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